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民主参院幹部が首相を激励「参院選の勝敗にかかわらず政権続く」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は30日夜、民主党の輿石東参院議員会長ら参院幹部と会食し、参院幹部は「首相が指導力を発揮すれば、参院選に勝とうが負けようが、衆院には307議席ある。4年間、鳩山政権でいける」と首相を激励した。

 首相は「(『政治とカネ』など)いろんな問題があったが、(平成22年度)予算を早く仕上げてもらった」と述べ、予算案が年度内に成立したことに謝意を示した。

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鳴門海峡で貨物船同士衝突、2人が行方不明(読売新聞)

 28日午前0時15分頃、徳島県鳴門市の鳴門海峡で、広島県江田島市の貨物船「日進丸」(199トン、4人乗り組み)と、マーシャル諸島船籍の貨物船「OUTSAILING(アウトセイリング)9」(2926トン、15人乗り組み)が衝突した。

 日進丸は沈没し、乗組員全員が海に投げ出された。長崎県平戸市、同船船長増山博士さん(48)ら2人はアウトセイリングに救助されたが、熊本県上天草市大矢野町、一等航海士千原伸也さん(36)と、松山市天山3、機関長堀金幸治さん(59)が行方不明となっている。

 徳島海上保安部の発表によると、日進丸から「大鳴門橋の真下で外国船と衝突した。浸水している」と通報があったという。現場海域では、巡視船など5隻、ヘリコプター1機が、2人を捜索している。

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政権に一層の打撃=小林議員進退、再燃も(時事通信)

 北海道教職員組合による違法献金事件で22日、小林千代美民主党衆院議員の陣営幹部らが起訴されたことは、鳩山政権にとってさらなるダメージとなった。小林氏は同日、当面は議員辞職も離党もしない考えを表明したが、野党は強く反発している。国会運営や夏の参院選への影響は避けられず、世論の動向次第で小林氏が改めて進退の判断を迫られる可能性もある。
 民主党の輿石東参院議員会長は同日夜、小林氏の進退について、取材に対し「本人が判断されることだ」と述べ、小林氏の意向を尊重する考えを示した。
 小林氏が議員辞職も離党も否定した背景には、陣営幹部が起訴された責任を取って辞職などに追い込まれた場合、元秘書らが政治資金規正法違反罪で起訴されている小沢一郎幹事長の進退に波及しかねないとの執行部の懸念も働いているとみられる。 

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ロイター通信が普天間問題で産経世論調査を引用(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】ロイター通信は24日、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題に関し、産経新聞が23日付の紙面で伝えたFNN(フジニュースネットワーク)との合同世論調査の結果を引用して報じた。

 ロイター通信はこの中で、鳩山由紀夫首相が打ち出した「5月までの移設先合意」ができなかった場合、鳩山首相は退陣すべきと答えた人がほぼ半数に上ったと紹介。73%以上が移設問題をめぐる首相の対応を評価せず、85%近くが首相の指導力を評価しないと答えたと報じた。

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郵政改革、24日に骨格発表へ=原口総務相らと詰めの協議-亀井担当相(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相は23日夕、金融庁内で原口一博総務相、斎藤次郎日本郵政社長らと会談し、鳩山政権が進める郵政事業の見直しについて詰めの協議を行った。焦点となっている日本郵政グループに対する政府の出資比率や、現在1000万円となっている郵便貯金の預入限度額の引き上げを盛り込んだ郵政見直しの骨格について、亀井氏が24日午前に発表することを確認した。
 亀井氏は会談後、記者団に対し「(日本郵政グループの)非正規社員の正社員化や全国一律サービスの提供などに伴うコスト負担に耐える経営について頭に入った。そういうことを含めて決断する」などと語った。
 日本郵政グループは現在の5社体制を3社体制に再編する方向が固まっている。現在、グループ親会社に対する政府出資については、経営上の重要事項に拒否権を持つ「3分の1超」と人事権を握る「2分の1超」の両案に絞られている。 

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 北朝鮮に化粧品を不正輸出したなどとして、外国為替法違反(不正輸出)と関税法違反の罪に問われた大阪市中央区の貿易会社「スルース」と、同社の実質的経営者だった中西伯子被告(62)=神戸市東灘区=ら2人に対する判決公判が18日、神戸地裁であった。奥山豪裁判官は「禁輸措置を熟知しながら輸出を繰り返した」と指摘し、同社に求刑通り罰金200万円、中西被告と元同社社員、池山正記被告(73)=大阪市東住吉区=にいずれも懲役2年、執行猶予3年(いずれも求刑・懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、中西、池山両被告は、06年に政府が国連安保理決議に伴い24品目の輸出を禁じたことや、昨年5月の北朝鮮の地下核実験で輸出を全面禁止したことを知りながら、08年10月~昨年11月、マヨネーズや、ぜいたく品に該当する化粧品など計約1550万円相当を同国に不正に輸出するなどした。【吉川雄策】

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 13日午前10時半ごろ、神奈川県相模原市水郷田名の河川敷にある多目的広場の野球場でバックネットが倒れ、野球を見学していた同市田名の会社役員女性(40)と次男(4)が下敷きになった。病院に搬送されたが、女性は骨盤複雑骨折、次男は左側頭部骨折でともに重傷。
 県警相模原署によると、母子は長男が所属する少年野球チームの練習をバックネット裏で見学。バックネットは休憩中に突然倒れた。同署は、強風が原因の可能性もあるとみて調べている。 

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「何で来るんだ!」尾辻元厚労相が自民研究会講師に罵声(産経新聞)

 11日に開かれた自民党の安心社会研究会(与謝野馨会長)の初会合で、副会長の尾辻秀久参院議員会長が、講師として招いた吉川洋・東大大学院教授に罵声(ばせい)を浴びせる一幕があった。

 尾辻氏は、会場に入るなり、吉川氏を見つけると「何であんたが来るんだ」「いい加減にしろ」などと一方的に怒鳴り散らし、与謝野氏の説得を振り切って開会直前に退出した。

 吉川氏は小泉内閣の経済財政諮問会議のメンバーで当時、社会保障費の毎年2200億円の抑制をとりまとめた。

 尾辻氏は厚生労働相経験者として社会保障費抑制に反対してきた経緯から、主張が相いれない吉川氏を研究会に招いたことに、怒りを爆発させたとみられる。

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進次郎氏、お国言葉で大ウケ(スポーツ報知)

 今夏の参院選出馬が検討されている“美人すぎる市議”藤川優里・八戸市議会議員が7日、自民党の若返りキャンペーン「JIMIN NEXT」に帯同し、地元・八戸市と青森市で熱弁をふるった。8日で三十路(みそじ)を迎える「ゆりたん」は、むせび声で民主党の悪政ぶりを糾弾し、地方活性化の必要性を訴えた。小泉進次郎衆院議員(28)との街頭共演が初めて実現し、大島理森幹事長(63)は、2人のうますぎる?演説にメロメロだった。

 小泉進次郎氏は演説の冒頭、八戸のお国言葉で、呼びかけた。「こっだら寒い中、よくおいでやんした!(こんな寒い中、よくお見えになりました)」。八戸市民の心をつかむと、後は殺し文句で追い打ち。「青森は雪で埋まっているかと思ったら、温かい皆さんで埋まっていました」。感激した中年女性からは使い捨てカイロの差し入れを受けた。大島幹事長の「怖い顔」が問題視されたことには「本当に怖い顔の人には、怖いとは言えないでしょう。それを民主党が教えてくれています」とフォロー。小沢一郎幹事長(67)の闇将軍ぶりを手厳しく批判した。

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 前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相の3閣僚が参院予算委員会に遅刻した問題で、平野博文官房長官は3日午前の委員会終了後、3閣僚に口頭で注意した。

  [フォト]本当に反省している? 陳謝する原口氏の後ろで笑顔を見せる仙谷氏

 原口氏は同日昼、記者団に「事務方のミスで午前9時開会だと認識していた」と釈明。原口氏は午前8時50分すぎにミニブログの「ツイッター」に書き込みまでしていた。

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 「どうか仲間を見捨てないで」。大地震に見舞われたハイチで34年前から結核患者の治療や植林指導の慈善活動を続ける日本人修道女の医師、須藤昭子さん(82)が、日本で被災者支援を呼びかけている。ハイチから一時帰国していた今年1月にハイチ大地震が発生。現地の仲間の安否も分からない中、須藤さんの母校・関西医大(大阪府守口市)が義援金を送るなど、支援の輪も広がり始めた。「残された人生はハイチの復興に力を尽くしたい」。須藤さんは今後の出国を目指し、病院や学校再建に思いをはせている。

 カトリック信者の須藤さんは兵庫県西宮市内の結核病院で勤務後、昭和51年にクリストロア宣教修道女会(本部・カナダ)の医師としてハイチに渡った。一時期はカナダに滞在したが、平成16年に再びハイチに戻り、地震直前まで首都ポルトープランスから西に約30キロ離れた小都市レオガンで暮らした。

 レオガンでは、80歳で引退するまで「国立シグノ結核療養所」で働いた。ハイチ人は結核の罹患(りかん)率が高く、療養所には連日200人以上の患者が詰めかけた。医療器具は当初、注射器1本だけで、入院病棟も一部は野ざらしだった。間もなく政府が新病棟の建設に着手したが、レントゲンなど医療設備の整備は他国の援助頼みだったという。

 須藤さんが滞在する間、貧困にあえぐハイチ国内はクーデターや国連による経済制裁などで混乱が続いた。町では政情が不安定になるたびに暴動や略奪が繰り返され、外国人は大挙して国外に逃れた。療養所の職員が使う政府の車も襲撃されたが、須藤さんは現地を離れようとしなかった。

 「私が去ったら患者の面倒を見る人がいなくなる。ハイチの人々を見捨てることはできませんでした」

 医師を引退後は、ハイチで仲間たちと環境保全団体を結成。植林活動や子供たちへの農業指導に力を入れ、農業学校設立の協議も進めた。昨年11月に日本に帰国する直前には正式に設立も決まったが、その2カ月後、死者20万人超ともいわれるハイチ大地震が起きた。

 須藤さんは今、同会の東京本部で生活し、出国に向けた準備を進めている。通信手段を持たないレオガンの仲間たちとは連絡が取れず、安否さえ分からない。だが、「日本にいる間にでもできることはある」と日本の政府関係者や医療関係者に支援を訴えている。

 そんな中、母校の関西医大では大学職員やOBらが約140万円の義援金を須藤さんに託すなど、善意は広がりつつある。義援金は現地の病院や学校再建に役立てるつもりだ。

 「ハイチは私の第二の故郷。一刻も早く国に帰り、患者や仲間たちと国の再建のために働きたい。そして、世界の人々には長い目で復興を見守ってもらい、力を貸し続けてもらいたい」

 須藤さんは、残りの人生をハイチにささげる決意を固めている。

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米渡航手数料900円、「実質ビザ代」日欧反発(読売新聞)

 米国を短期の観光や商用で訪れる際、今後は10ドル(約900円)余計にかかることになりそうだ。

 米政府が新たに、査証(ビザ)なしで入国する日本や欧州諸国などの旅行者に義務づけている電子渡航認証システム(ESTA)のインターネット申請に手数料を課すためだ。年間で延べ300万人を超える日本人の米国旅行者の大半に適用され、第三国への乗り継ぎ客も対象となるため、影響は大きい。

 ESTAはテロ対策として導入され、申請は現在は無料だ。しかし、米議会に昨年、観光のPRやシステム運営の経費を捻出(ねんしゅつ)する目的で申請を有料化する「旅行促進法案」が提出され、下院で昨年10月、上院で2月25日に可決された。法案はオバマ大統領が4日午前(日本時間5日未明)に署名し、成立する見込みだ。

 米議会の動きを受け、日本政府は昨年、2度にわたって有料化に懸念を表明する書簡を米側に送り、欧州連合(EU)などと共同でクリントン米国務長官らに申し入れも行った。日本側は日米両政府が短期滞在者を対象にビザを相互免除する取り決めを交わしていることを踏まえ、「手数料は事実上のビザ代にあたり、取り決めの趣旨に反する」と指摘しているが、米側は「ESTAはビザではなく、入国手続きの一環だ」と説明している。

 米政府は有料化の時期を明示していないが、一定の周知期間を経て、インターネットでのクレジットカード決済などによる手数料徴収を始めるとみられる。外務省幹部は「我々の主張が聞き入れられず、旅行者に新たな負担が課されるのは遺憾だ」としている。日本側には「景気が低迷する中、米国民に新たな負担を求めずに観光振興の費用を確保する狙いだろうが、逆に観光客が減れば元も子もない」という声もある。

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 5個のメダルを獲得したバンクーバー冬季五輪。話題の選手や競技をめぐって起きている「五輪特需」とは……?【中山裕司】

 フィギュアスケート女子で銀メダルの浅田真央選手(19)の写真集「MAO」(徳間書店、1995円)は、3刷で5万3000部を超え、写真集としては異例のヒットだという。同書店担当者は「金メダルに値する銀メダル。19歳ながら人をひきつけてやまない真央ちゃんの人間の魅力が要因でしょう」と話した。

 音楽業界関係者が指標にするという通販サイト「アマゾン」のクラシック部門1位も記録したCD「SKATING MUSIC2010」。五輪で日本人選手5人が踊った曲に加え、外国人選手の曲も入る。高橋大輔選手(23)の銅メダル獲得直後から売り上げが伸び始め、浅田選手の銀メダル獲得後にさらに増え、1万枚に届く勢いだ。

 「カー娘」の呼び名も定着したカーリング女子代表。スキップ(主将)の目黒萌絵選手(25)が所属する「みちのく銀行」(青森市)が昨年9月から始めた「チーム青森応援定期預金」は、2月末時点で預金額約600億円になった。スーパー定期1年ものの店頭表示金利に0.05%がプラスされ、10万円につき5円が日本代表だった「チーム青森」の活動資金となる。本店がある青森県だけでなく、支店のある北海道、岩手県、秋田県などでも多くの預金が集まった。現在は約300万円を寄付する予定だ(昨年11月末までの約113万円は既に寄付)。

 同行は「もっと強くなるには海外遠征で強い対戦相手としのぎを削る必要があります。預金者もチーム強化を応援してくれていると思う」と話した。

 そのカーリングで、分かりやすくて熱のこもった解説と好評だったNHK解説者、小林宏さん(62)。公開競技だったアルベールビル五輪(92年)で全日本代表監督、長野五輪(98年)ではカーリング競技委員長を務めた。小林さんが運営する山梨県山中湖村のカーリング施設「Curlplex Fuji」には、前回トリノ五輪の2倍、通常の5倍の問い合わせがあった。初心者向けの体験コースは3月は満杯、4月も半分が予約で埋まった。小林さんの次女で施設スタッフの幸代さん(33)は「カーリングは1時間練習すれば、試合ができるレベルになる。実際に楽しんでほしい」と話した。

 五輪最終盤、肉眼では分からない0.02秒差で金メダルを逃し注目を浴びたスピードスケート女子団体追い抜き。富山市の地質調査会社「ダイチ」には銀メダルの田畑真紀選手(35)と穂積雅子選手(23)が所属する。従業員は39人。花束が舞い込むなどてんてこ舞いだと喜びつつも、女性従業員は「本来の仕事が増えるわけでもなく、どこかお仕事をくださるといいですね」。

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韓国で仕入れた「シャネル」偽物販売 雑貨店経営者ら逮捕 (産経新聞)

 高級ブランド「シャネル」の偽物を販売目的で所持したとして、警視庁城東署は、商標法違反の疑いで東京都江東区北砂の雑貨店「BANBOO」経営、中野書(つづる)(36)=板橋区東坂下=と同店従業員、大洞幸子(35)=台東区駒形=の両容疑者を逮捕した。

 同署によると、中野容疑者は「韓国で仕入れて航空貨物で送ったが、税関でひっかからなかったので違法な商品ではない」と否認。大洞容疑者は容疑を認めている。

 逮捕容疑は、先月22日、同店内で偽のシャネルのストラップ4個を販売目的で所持したとしている。

 同署によると、中野容疑者らは韓国・南大門で商品を仕入れ、約半年前から同店で販売していたという。同署は関係先から、グッチやアルマーニのマークがついた財布やポーチ、衣類など計562点を押収した。

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政治とカネで与野党「協議機関」に各党前向き(産経新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長は28日のNHK討論番組の収録で、公明党が各党に提案している政治資金規正法改正に向けた与野党協議機関の設置について「予算(審議が)終わったらやりましょう」と述べた。同番組では、公明党の漆原良夫国対委員長の協議機関設置の呼びかけに、各党がそろって前向きな姿勢を見せた。

 また、山岡氏は「いつも起こる『政治とカネ』の問題は企業団体献金だ。すっきりとやめることを話し合うべきだ」とし、企業団体献金廃止への議論も進める考えを示した。

 一方、自民党の川崎二郎国対委員長は、「参院で(政治とカネの論議は)第2ラウンドに入る。予算成立までに鳩山由紀夫首相、小沢一郎民主党幹事長に責任を果たしてもらう」と述べて、引き続き両氏に国会で説明を求める姿勢を示したが、山岡氏は「司法の場でやるべきだ」と証人喚問や参考人招致には応じない姿勢を強調した。

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津波警報をすべて解除=17時間半ぶり、注意報は継続-気象庁(時事通信)

 チリで発生した大地震に伴う津波について、気象庁は1日午前3時6分、高知県に出していた津波警報を注意報に切り替えた。これにより、28日午前に大津波警報などが出されて以来、警報は約17時間半ぶりにすべて解除された。
 津波注意報は、太平洋沿岸を中心に広い範囲で継続している。
 津波は28日、北海道から沖縄県の太平洋沿岸などで観測され、岩手、高知両県では最大1.2メートルを記録した。各地で住民の避難指示・勧告が出され、漁港の岸壁が冠水するなど大きな影響が出た。 

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